「愛ゆえに・・・」


 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ・・・

 愛ゆえに人は悲しまねばならぬ・・・


           聖帝 サウザー
 愛ゆえに、北斗の拳200X
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 南斗五車星
(リハク、ジュウザ、フドウ、シュレン、ヒューイ)


 南斗最後の将を守るべき存在。


リハク

五車星にうち「海」の星を持つ男。
世が世なら万の軍勢を縦横に操る天才軍師だったと
言われている。
しかしラオウの前では策も失敗に終わる。
ジュウザ

五車星にうち「雲」の星を持つ男。
ラオウに匹敵するほどの拳才がありながらも、
自由気ままな性格のため、拳は我流。
黒王号が背を許した数少ない男の一人。
フドウ

五車星にうち「山」の星を持つ男。
若き頃は人の命を虫ケラのようにしか思わない悪鬼
であったが幼いユリアに命の大切さを教えられて
改心する。
またラオウに初めて恐怖を与えたのが、このフドウ
でもある。

シュレン

五車星にうち「炎」の星を持つ男。
弟星にあたるヒューイの仇を討つべくラオウに襲い
かかるが馬上からの突きで全身を砕かれてしまう。
最後は全身を炎に包み、我が身もろともラオウを
焼き尽くさんと特攻する。
ヒューイ

五車星にうち「風」の星を持つ男。
「風を友とし風の中に真空を走らせ、その真空の力は
鋼鉄をも断ち割る」という風の拳の伝承者。
「風の旅団」というオートバイ軍団を指揮して、
ラオウと戦うが一撃で倒されてしまった。