「愛ゆえに・・・」


 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ・・・

 愛ゆえに人は悲しまねばならぬ・・・


           聖帝 サウザー
 愛ゆえに、北斗の拳200X
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 北斗の漢(ケンシロウ、ラオウ、トキ、ジャキ)

 「北斗神拳」を使う四人の漢たち。
 ケンシロウ、ラオウ、トキという本来なら伝承者に
 なっていてもおかしくない三人が一緒の時期に生まれて
 しまったことが、悲劇の始まりだった。



ケンシロウ

一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者。
先代伝承者リュウケンの四番目の養子であり、
兄たちを押し退ける形で伝承者となった。
しかし、北斗の三男ジャキがそれをよく思わず、
シンをそそのかして恋人のユリアを奪わせる。
ラオウ

「北斗神拳」の長兄。
世紀末覇者[拳王」を名乗り、世を恐怖によって
支配しようとした。
先代伝承者リュウケンをも殺し、立ちふさがる者を
その手で倒してきた。
トキ

「北斗神拳」の次兄。ラオウの実弟でもある。
心技体すべて非の打ちどころがなく、ケンシロウに
「本来なら伝承者になるはずだった男」と言わせた。
だが、核戦争の時、ケンシロウとユリアを守るために
自ら死の灰を浴びたことにより、体を病んでしまう。
ジャキ

「北斗神拳」の三男。
実力はB級。銃などを使い、卑劣な手を使う。
自らケンシロウの名をかたり、悪行をつくして
いたが、ケンシロウによって抹殺される。